2007年10月1日
ビズネット株式会社

「ついで便」新機能 “外部倉庫連携”システムが稼働
― アフラックの資材・帳票調達用に提供 ―

 文具・オフィス用品の購買全般のソリューションを提供するビズネット株式会社(本社:東京都港区、社長:野末正博 http://www.biznet.co.jp)は、今般、社内物品管理サービス「ついで便※」に新機能の“外部倉庫連携”システムを導入します。お客様企業が現在利用している倉庫会社と当社がシステム連携することにより、ビズネットの発注方式を活用したWebでの請求を実現。請求業務の効率化と利便性の向上を図ります。
 同システムの採用第一弾は、外資系生命保険会社・アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)で、すでに“アフラックダック”などのセールスツールで採用している「ついで便」に加え、商品パンフレットや申込書類といった募集資材、機械帳票など約1,400アイテムの請求業務用に、10月1日よりサービス提供を開始します。

■“外部倉庫連携”システム
 「ついで便」では、お客様企業の帳票、名入れ商品やユニフォームなどの社内物品をビズネットの物流センターでお預かりしています。一方“外部倉庫連携”システムでは、お客様企業が現在利用している倉庫とビズネットのシステムを連携。社内物品を外部の倉庫に置いたまま、ビズネットのWeb発注や在庫管理などのシステムを利用することができます。

<ユーザー企業のメリット>
●文具・オフィス生活用品をWebで注文するのと同じように、社内物品をWebで請求することができ、請求業務の効率化を実現します。
●在庫の管理や翌日発送など、社内物品調達・管理の利便性が向上します。

■アフラックの業務委託概要
 今回アフラックが当社に委託する業務内容は、全国約2万ヵ所に及ぶアフラックの保険販売代理店(以下代理店)が保険契約の募集や保全を行うための帳票類について、請求データの集約から外部倉庫へのデータ連携までの一連の業務です。
 従来、代理店は帳票を担当営業支社へFAXで資料請求し、請求データを各支社でシステム入力を行っていました。請求データは管理部門で取りまとめ、各保管倉庫に出荷指示を出すというプロセスを経ていました。帳票の請求件数は1日約10,000行にのぼり、アフラック支社では多くの業務量が発生していました。

※「ついで便」とは
お客様企業の帳票、名入れ商品やユニフォームなどの社内物品をお預かりし、ビズネットが提供する文具オフィス生活用品のご注文と同じ方法で社内物品を調達できる社内間物流ソリューションサービスです。

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