ビズネット株式会社は業務改善によって顧客サービス向上と新たなビジネスの展開を支援するアウトソーシングを提供します。

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営業効率化と販路拡大

第2回:ECサイトの見直しはサービス力強化のチャンス

ECサイトの見直しはサービス力強化のチャンス

IT業界のうつろいの速さは、ご多分にもれずECサイトにもふりかかってきます。
BtoCのECサービスは大手通販サイトに代表されるように日々サービスの内容や質を上げており、BtoBのECサービスにも同様なレベルのサービスを要求されるようになっています。

BtoB向けECサイトの見直しが必要なワケ

BtoB向けECサービスのためのシステムを自社で持っている場合、新たな機能やサービスの追加に開発費用と時間がかかり、お客様の要望すべてに対応することができないケースは少なくありません。

そのあいだにも、まわりのECサービスは進化を続け、気がつくと、商品の取り扱い数や、納期や個別顧客対応などのサービスレベルが低くなってしまい、陳腐化し競争力のないECサイトになってしまいかねません。

結果、売り上げが低迷し、場合によってはECサイトを閉じざるを得ない状況に陥りかねません。

BtoB向けECサイトの見直しが必要なワケ

しかし、せっかくの基盤を無にしてしまっては、ここまで築いてきたマーケットを捨てることになってしまいます。そうならないよう、ECサイトの見直しを行い、競争力のあるECサイトに変革していく必要があります。

BtoB向けECプラットフォームを活用

今日、ITシステムでは、クラウドサービスに代表されるように、IT資産を自社内で持つことなく、サービスとして利用し、固定費を従量制の変動費にすることで、コスト効率を高めるという形が主流となっています。

ECでも同様にEC業務をアウトソーシングできるBtoB向けECプラットフォームを活用し、サービスを提供することが出来るようになりました。

これらのプラットフォームでは、お客様からの受注システム、商材の仕入れ、配送、決済、利用情報などのお客様への提供などがワンパッケージ提供されており、システムの保守・運用はもちろんのこと、物流システムなどもアウトソーシングできるようになります。

このBtoB向けECプラットフォームは、ほとんどの場合、サービス提供会社が自社のシステムとして機能と拡充を図っているので、プラットフォーム利用企業は直接的に開発費を負担することなく、常に最新のサービスを利用できます。そのため、設備投資やシステム開発費(カスタマイズ費用を除く)も圧縮することができます。

その他にも、個別お客企業向けのカスタマイズや、元々サービスが持っている事務用品などの商材も扱うことができるなど、お客様へのサービスの質の向上にも効果を高めることができます。

BtoB向けECプラットフォームを活用

このようにメリットが多いBtoB ECプラットフォームの活用。システムの陳腐化に悩みECサイトの見直しを考えるECサイトオーナーには大きな力になる可能性を秘めています。

※1 社内物品は、備品や消耗品を総称したビズネットオリジナルの呼び方です。業界によって呼び方は異なります。下記に一部の業界の呼び方についてまとめているので、参考までにご確認ください。

各業界の社内物品の呼び方

業界 呼び方 該当するもの(一例)
製造業 副資材 工具・消耗品
金融業(銀行) 用度品・備品 契約書・約款類・消耗品
保険業 セールスツール・販促品・文具事務用品 消耗品・帳票・販促品
流通業 業務品・消耗品 店用備品・販促ツール・消耗品
建設業 備品・消耗品 消耗品・帳票類
安全用品 安全関連の備品・消耗品
メーカー 現場用品 消耗品・販促ツール
調剤薬局系 店舗備品 消耗品・お薬手帳・薬包

※消耗品とは主に事務用品・生活用品を指します。

各部署の社内物品の呼び方

部署 該当するもの
総務部 消耗品・備品
購買部 消耗品・備品・工具
営業企画部・販売促進部 販促品・セールスツール・印刷物
業務部 帳票・販促品・契約書

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